「冬は5歳年取る」と、よく言われます。

この言葉、決して大げさではありません。

寒さや乾燥によって肌の水分が失われ、シワやくすみが目立ち、ハリがなくなる…。

鏡を見たときに「なんか老けた?」と感じるのは、まさに“乾燥”が原因です。

想像するだけで切なくなりますが、裏を返せば、乾燥さえ防げば老け見えをストップできるということです!

乾燥を防ぐカギは「塗り」にあり

冬の乾燥対策の基本は、とにかく“塗る”こと。

肌を守るには、クリームの油分をしっかりと肌の奥に届けることが大切です。

夏と同じスキンケア量では、冬はあっという間に乾燥してしまいます。

なぜなら、夏の平均湿度が60〜70%に対し、冬は30〜40%と半分以下。

夏の倍以上の保湿ケアが必要なんです。

正しいクリームの塗り方

ただ塗るだけではもったいない!
効果を最大限に引き出すためには、塗り方にもコツがあります。

クリームを手のひらで温めてから、クルクルと螺旋を描くようになじませましょう。

肌の表面はキルティング生地のように細かい溝があるため、いろいろな方向からまんべんなく塗るのがポイントです。

少量だと摩擦で肌が引っ張られ、逆に刺激になります。

しっかりとした量を使い、肌を軽く張りながら、ゆっくりと塗り広げてください。

「ベタベタして気持ち悪い…」という方は、仕上げにベビーパウダーを軽くのせると、サラッとした仕上がりになりますよ。

外出時はファンデーションで“保護膜”を作る

外に出ると、冷たい風と乾いた空気が肌のうるおいをどんどん奪っていきます。

そのため、外出時は必ずファンデーションを付けましょう。

ファンデーションは単なるメイクではなく、肌を守る“保護膜”の役割も果たしています。

「ファンデーションは苦手…」という方は、
<下地+ルースパウダー>でもOK。

最近のクリームの多くは、水分が多く油分が少ないタイプが増えています。

ですが、水分が多いほど蒸発もしやすく、そのままだと乾燥が進んでしまうのです。

その“蒸発”を防いでくれるのが、実は「粉」なのです。

ルースパウダーやフィニッシュパウダー、パウダーファンデーション、ミネラルパウダーなど、どんなタイプでも構いません。

仕上げにパウダーを軽くのせることで、水分の蒸発を抑え、うるおいを閉じ込めることができます。

50代・60代の冬肌は「守るケア」が決め手

年齢を重ねた肌は、皮脂分泌量が減り、バリア機能も低下しています。

「保湿しているつもりなのに乾く」という方は、油分の不足が原因かもしれません。

さらに、血流の滞りも冬の大敵。
冷えや肩こり、首のこりは顔のくすみやたるみを招きます。

【エレガ】では、たるみ改善や首肩こりケアを同時に行うことで、肌の内側からハリと血色を取り戻すサポートをしています。

乾燥だけでなく、めぐりの悪さも整えることで、冬でも生き生きとした肌をキープできます。

冬の肌は「ひと手間」で5歳若返る!

「冬は5歳老ける」と言われるけれど、
毎日のケアを少し丁寧にするだけで、「冬でも5歳若く見える肌」は作れます。

ポイントは、
1️⃣ クリームをしっかり“塗り込む”
2️⃣ 肌を守る“粉”を重ねる
3️⃣ 冷えとこりを溜めない

この3つを意識するだけで、冬の乾燥も怖くありません。
うるおいとハリのある肌で、寒い季節も自信を持って笑顔で過ごしましょう。

カラダの中からもケアをされることで、保湿キープ力アップ⤴

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