最近、お魚を召し上がったのはいつですか?
お肉ばかりで魚は・・・?
お肉は料理・保存もしやすいし、お弁当のおかずにも作りやすいので、お魚より使い勝手がいいですよね。
しかし、敢えて”お魚の提案“をさせて頂きます!
実は「お肌がキレイな70代以上の方ほどお魚をよく召し上がっている」。
これが、当サロンに通ってくださっているお客様の共通点なんです。
70代以上のお客様で、お肌にハリと透明感がある方にお話を伺うと、ほとんどの方が「お魚が多い食生活」をされています。
メインのおかずはほとんど魚という方、また「お肉とお魚を交互に食べている」という方も。
私は、お魚売り場では真っ先にコラーゲンと油がたっぷりの“鮭のあら”をチェックします^^
切り身には目もくれず、“あら”ばっかり漁っています。
美肌を支えるのは「魚の油」
お魚の油には、EPAやDHAと呼ばれるオメガ-3系脂肪酸が豊富に含まれています。
これらは常温では固まらない“不飽和脂肪酸”。
EPAやDHAには「血液サラサラ効果」があります。
血流が良くなることで、肌の隅々まで栄養と酸素がしっかり届き、老廃物の排出もスムーズに。
結果として、くすみのないイキイキとしたお肌を保つことができます。
美肌づくりに欠かせないのは、スキンケアだけでなく“血の巡り”なんです。
血液やリンパの流れが整うと、自然と肌のトーンやハリも変わってきますよ。
サンマ・鮭・サバ…旬の魚が一番の美容食!
先日、50代半ばのS様がご来店された際、いつも以上にお肌がピチピチされていたので、「何か特別なことをされましたか?」とお聞きしたところ、「ここのところ、サンマばっかり食べてる」そう。
なるほど、旬のサンマの脂にはDHAもEPAもたっぷり。
まさに“食べる美容液”ですね。
旬のお魚は栄養価が高い。
秋ならサンマや鮭、冬はブリやタラ、
春には鯛、夏はイワシやアジなど。
サプリより“本物”を
EPAやDHAのサプリメントも多いですが、できれば自然の形である「お魚」から摂るのがおすすめ。
お魚には、ビタミンDやたんぱく質、カルシウムなど、美と健康に必要な栄養素もバランスよく含まれています。
サプリだけに頼らず、食事として摂ることで消化吸収もスムーズになります。
まずは「週に1〜2回」から
まずは週に1〜2回、「お魚の日」をつくってみましょう。
お魚は、美肌だけでなく、脳や心の健康にも良い影響を与えてくれます。
血液がサラサラになり、代謝が整えば、疲れにくく、顔色も明るくなります。
「最近、肌の調子がイマイチかも…」という時こそ、食卓にお魚を。
旬の味を楽しみながら、健康と美肌、どちらも叶える生活を始めてみませんか?
*ご覧頂きましてありがとうございます*
さいたま市浦和区 北浦和駅西口1分
浦和駅から電車3分、自転車10分、徒歩20分
50代・60代のための【たるみ&首肩こり改善】
フェイシャルエステ エレガ