「年齢だから仕方ない」と思っていたフェイスライン…実は噛み癖が関係しているかもしれません

50代、60代になると、
「なんだか顔の左右が違う気がする。」
「フェイスラインが片方だけ下がって見える。」
そんなお悩みを感じる方が増えてきます。

「年齢だから仕方ない。」
そう思われるかもしれません。

もちろん、加齢による筋力の低下やコラーゲンの減少は関係しています。

でも、それだけではありません。

毎日何気なく続けているカラダの使い方のクセも、お顔の形に大きく影響しているのです。

50年、60年と積み重ねてきた姿勢や歩き方、腕の使い方にクセがあるように、お顔の筋肉にも使い方のクセがあります。

その代表的なものが「噛み癖」です。

食事をする時、無意識にいつも同じ側で噛んでいませんか?

この小さな積み重ねが、お顔の印象を変えてしまうことがあります。

特に影響を受けやすいのが、噛む時に働く『咬筋(こうきん)という筋肉です。

咬筋は頬の下あたりにある大きな筋肉。

片側ばかり使い続けると、その筋肉だけが硬く張りやすくなり、フェイスラインの左右差やエラの張り感、たるみの見え方にも影響してきます。

「左右で写真写りが違う。」
「いつも同じ側だけほうれい線が深い。」

そんな方は、噛み癖が関係している可能性もあります。

とはいえ、普段のお食事で「今日は右で何回、左で何回…」と数えながら食べるのは現実的ではありませんよね。

そこでおすすめしたいのが、少しだけ意識を変えることです。

例えば、

・フェイスラインが下がっていると感じる方から噛み始める。
・左右均等になるように意識する。

それだけでも筋肉の使われ方が変わってきます。

さらにおすすめなのがガムです。

ガムなら食事と違って噛むことだけに集中できます。

「今日は左右均等に。」
「今日は弱い方をしっかり使おう。」

そんな気持ちで噛んでいただくと、筋肉のバランスを整える練習になります。

個人差はありますが、早い方では数回の食事やガムを噛いた翌朝、

「あれ?フェイスラインが少しスッキリしてる?」

と感じられることもあります。

もちろん、噛み癖だけで全てが解決するわけではありません。

長年続いた噛み癖は、咬筋だけでなく首や肩、頭皮まで緊張が広がっていることが多いからです。

首が硬くなると血流やリンパの流れが滞り、お顔はむくみやすくなります。

むくみが重なると、本来のフェイスラインは隠れ、さらにたるんで見えてしまうことも少なくありません。

だからこそ、フェイスラインを整えるためには、お顔だけでなく土台となる首・肩・頭皮から整えることが大切なのです。

当サロンの初回体験コース
【フェイスラインのもたつき シュッとしたい! ハリつや甦り×たるみケアフェイシャル100分】*では、まず超音波で首やお顔の筋肉の緊張をやさしくほぐします。

その後、デコルテ・鎖骨・首・肩・頭皮を丁寧にオイルリンパマッサージ。

血流とリンパの流れを整え、お顔を支える土台を軽くしてから、表情筋をじっくりほぐしていきます。

筋肉が柔らかくなることで血流が促され、リンパや老廃物が流れやすくなり、むくみがすっきり。

お顔全体が軽くなり、フェイスラインが引き締まって見えます。

さらに血流が良くなることで、お肌に酸素や栄養が届きやすくなり、透明感やハリ・ツヤも感じていただけます。

パック中には2回目の頭皮マッサージも行います。

首の後ろから頭の後ろへとつながる深いコリまで丁寧にほぐし、頭の重さまで軽くなるような心地よさをご体感いただけます。

仕上げには、ホットストーンと同素材のカッサでクリームをリンパの流れに沿ってなじませ、すっきりとしたフェイスラインへ導きます。

毎日の噛み方を少し意識すること。

そして、長年積み重なった筋肉のクセやコリをプロの手でリセットすること。

この2つを組み合わせることで、50代・60代のお顔はまだまだ変わる可能性があります。

「年齢だから仕方ない」とあきらめる前に、一度ご自身の噛み癖を意識してみませんか?

毎日の小さな積み重ねが、これから先のお顔の印象を少しずつ変えてくれるはずです。

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