朝晩の冷え込みがぐっと厳しくなり、そろそろマフラーやタートルネックの出番がやってきましたね。
首元をしっかり覆うタートルネックは、防寒だけでなく、コーディネートのアクセントにもなる冬の定番アイテムです。
けれども一方で、「長時間着ていると首が締めつけられて苦しい」「タートルを脱ぐと首が凝っている気がする」「ニットがチクチクして痒くなる」ーそんなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
実はその不快感、ちょっとした工夫でぐっと軽減できます。
今回は、タートルネックを1日中快適に着るためにできる「2つのケア」をご紹介します。
1)まずは“首の保湿”をしっかりと
冬の空気は乾燥していて、顔や手だけでなく首まわりの皮膚も水分を失いやすくなります。
そこに直接タートルネックのニットが触れると、乾いた肌が繊維の刺激を強く感じてしまい、チクチク・ムズムズとした痒みの原因に。
特にウール素材や、少し厚手のニットはその傾向が強く出やすいです。
対策として大切なのは、タートルを着る前に首にしっかり保湿をしておくこと。
顔のスキンケアを終えたあと、その延長で首まで化粧水や乳液、クリームをなじませましょう
ベタつきが気になる方は、ボディパウダーを使うのがおすすめです。
2)首まわりの“ストレッチ”でコリを防ぐ
タートルネックを着ていると、どうしても首の動きが制限されがちです。
自然と姿勢も前かがみになりやすく、血流やリンパの流れが滞って、肩や首のコリを感じやすくなります。
特にデスクワークの時間が長い方は、タートルネック+前傾姿勢のダブルパンチで、首まわりがガチガチになってしまうことも。
そんなときにおすすめなのが、「首ストレッチ」。
理想は15分に1回、首を左右に回したり傾けるだけでもOK。
気が付いた時は、こまめに動かすことです。
冬を心地よく過ごすための小さな工夫を
タートルネックは、冷たい風から首を守ってくれる心強いアイテムです。
けれども、その暖かさの裏で感じる「ちょっとした不快感」は、放っておくと体の疲れや肌トラブルにつながることもあります。
だからこそ、毎日の「保湿」と「ストレッチ」を習慣にして、首まわりをケアしましょう。
乾燥知らずのやわらかな肌と、軽やかに動く首で、タートルネックをもっと快適に楽しめるはずです。
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