「日焼け止めも塗ってるし、日傘も差しているのに、なんだか年々シミやたるみが気になる…」
50代・60代のお客様から、こんなお声をよく伺います。
紫外線対策はしっかりしているつもりなのに、なぜか肌のハリがなくなってきた。
フェイスラインがぼやける。
頬が下がって見える…。
それ、紫外線対策の“やり方”が関係しているかもしれません。
紫外線は、シミだけでなく、たるみの原因にも深く関わっています。
肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンは、紫外線ダメージによって少しずつ弱っていくためです。
だからこそ、50代・60代のお肌には「ただ塗る」「ただ差す」だけではなく、“効果的な使い方”がとても大切なのです。
まず、日焼け止め。
意外と知られていませんが、日焼け止めは「外出の30分前まで」に塗り終えるのが理想です。
「えっ、出かける直前じゃダメなの?」
と思われる方も多いのですが、塗った直後はまだ肌になじみ切っていません。
特に日焼け止め単体の場合、水分が肌表面に残った状態になっています。
そのまま外へ出ると、紫外線や外気によって水分が蒸発しやすくなり、乾燥を早めてしまうことも。
50代以降のお肌は、水分保持力が低下しやすいため、乾燥は小ジワやたるみにつながりやすいんです。
せっかく紫外線対策をしているのに、乾燥を招いてしまってはもったいないですよね。
お家の中でしっかり肌になじませてから外出する。
それだけでも、お肌への負担は変わってきます。
そしてもうひとつ大切なのが、日傘の差し方です。
多くの方が、日差しを避けようとして傘を斜めに差しています。
ですが、紫外線は太陽の位置に関係なく、上から降り注いでいます。
つまり、日差しと紫外線は別物。
日差しだけを避けても、紫外線を浴びていることがあるのです。
日傘は、できるだけ平行に。
そして頭に近づけて、低めに持つのがポイントです。
帽子も同じで、つばを平行に被ることで、お顔にしっかり影ができます。
時代劇の武士の笠や、韓流ドラマで見る深めの帽子姿を思い浮かべてみてください。
あの被り方、とても理にかなっているんです^^
こうした毎日の小さな積み重ねが、未来のお肌を大きく変えていきます。
でも実際には、
「気を付けているのに、フェイスラインのもたつきが気になる」
「顔がむくみやすい」
「夕方になると顔が下がる感じがする」
そんなお悩みを抱えている方も多いですよね。
紫外線ダメージに加えて、血流やリンパの滞り、首肩のコリ、頭皮の硬さなども、たるみには深く関係しています。
当サロンの
【フェイスラインのもたつき シュッとしたい! ハリつや甦り×たるみケアフェイシャル110分】では、
超音波で筋肉の緊張やコリをゆるめ、血流・リンパの流れを整えていきます。
さらに、デコルテ・首・肩・肩甲骨まわり・背中・頭皮・耳まで丁寧にほぐし、お顔を支える土台からケア。
土台が整うことで、お顔のむくみや老廃物が流れやすくなり、
「顔が軽い!」
「フェイスラインがスッキリした!」
「肌に透明感が出た」
と感じられる方も多くいらっしゃいます。
また、パック中には2回目の頭皮マッサージも。
首の後ろからつながる頭のコリをしっかりほぐすことで、頭の重さや目の疲れまでスッキリされる方も。
仕上げには、ホットストーンと同素材のカッサでリンパに沿ってクリームをなじませ、より引き締まった印象へ導いていきます。
紫外線対策は「浴びない努力」。
そして、フェイシャルケアは「受けたダメージを整えるケア」。
どちらも組み合わせることで、50代・60代のお肌はまだまだ変わっていきます。
今年の紫外線対策は、ぜひ“使い方”まで意識してみてくださいね。
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